たるみの美顔器のNewaリフトは何が違うの?機能やメリット・デメリットを比較

たるみの美顔器を調べると、たるみに効果のある美顔器がいくつあって最初は違いが全くわかりませんでした。

高ければ効いて、安ければ効かないのかな?位に思っていましたが、たるみの美顔器には3種類あり、それぞれによってたるみ改善への仕組みが実は全く違います。

そこで今回はなぜ最終的に私がNewaリフトを選ぶに至ったのか?という理由と他の美顔器の特徴と共にお話をしたいと思います!

たるみの美顔器のNewaリフトは何が違うの?機能面での違いについて

私達の肌はこのように必ず3層(表皮、真皮、表情筋)から成り立っています。

引用元:https://www.beauty-book.jp/beautytalk/60205102/

家の構造で例えるのであれば、

  • 表皮(家そのもの
  • 真皮(基礎の土台
  • 土地の地盤(表情筋)

という役割をそれぞれ担っており、どこのたるみに焦点を当てるのかによって処置の仕方が違うので3種類の美顔器が存在することになります。

では、実際に美顔器を3種類にわけて見ていきたいと思います!

たるみの美顔器で表皮に効く美顔器の種類は効果は?

肌の表皮の引き締めを狙う為に作られた美顔器は2種類あります。

  • エステナードソニックROSE
  • ツインエレナイザー Pro

この2つの美顔器は肌の最も外側に位置する角質層』にアプローチをすることにより細胞を整える事を目的とした美顔器です。

角質層には細胞と細胞の間に潤いを閉じ込め肌の潤いを保ち、外部の刺激から守ってくれる『セラミド』と呼ばれるものが存在しています。

引用元:https://howto-beauty.com/

セラミドが欠如し角質層が乱れると化粧品を使っても意味がなくなります。

なので、毎日刺激を受け乱れがちな角質層の汚れを除去し潤いを保つ為のケアをしましょう。ということで表皮の美顔器が存在するということになります。

表皮系の美顔器の商品ページを見ると汚れを取り除く!と必ず書いてあるのは、そのためです。

引用元:https://www.kenkoucorp.com/lp/af_rose/?xadid=afl2705

表皮の状態がよくなれば化粧水などでの潤いが持続しやすいので乾燥によるシワやたるみも少なくなるので、結果としてリフトアップ(たるみ対策)に繋がるという訳です。

注意しなければいけないのは、たるみ対策の為の美顔器ではなく表皮を整えた結果としてたるみの改善にも繋がるという結果論として、たるみに効果がありますよ。という点になります。

表皮の状態を整える事ができるのは事実なので真皮や表情筋が整っている状態であれば、効果を得ることができる美顔器でもあります。

たるみの美顔器で真皮に効く美顔器の種類は効果は?

肌の真皮の引き締めを狙う為に作られた美顔器も2種類あります。

  • ララチュール
  • Newaリフト

この2つの美顔器は肌のハリを支えるコラーゲン等が生成される『真皮』にアプローチすることを目的として作られた美顔器です。

真皮には線維芽細胞と呼ばれる細胞があり、この細胞がコラーゲンやハリを与える成分を作り出す役割を担っています。

また、この細胞は熱を与えると分裂して増殖する性質があるので高温で真皮にアプローチするのが、Newaリフトとララチュールの特徴としてあります。

エステ等で行うサーマクールも同じ原理で出来ており肌の土台となる真皮のハリを戻すことが、たるみを最も改善させることが出来るのは事実なのですが・・・

急激に熱を与えることで真皮の細胞を傷つけ、回復する際の増殖を狙うものです。

他の美顔器を使用すると回復が遅れたり、たるみが悪化する可能性があるので、併用出来る美顔器の種類が少ないことが難点としてあります。

Newaリフトと併用の出来る美顔器と出来ない美顔器は?種類と理由を解説

2019年5月7日

たるみの美顔器で表情筋に効く美顔器の種類や効果は?

表情筋真皮は、これまでも話してきたように家そのもの、と、土台のようなものですが、その下には家を建てる為の地盤が存在します。

この地盤に位置するのが『表情筋』であり表情筋にアプローチする為の美顔器も2つあります。

  • リフティ
  • ヤーマン

仕組みとしては非常にシンプルであり電流を筋肉に流すことで収縮を起こし筋力をつけるというもので、一般的に目にする、腹筋を鍛えるシックスパッドも同じ原理で成り立っています。

引用元:youtube

引用元:https://www.bigankinokyoukasyo.com/ems/

筋繊維にそのまま刺激を与えることができるので肌の最下層から引き上げることが出来るのが特徴ですが筋肉にそのまま刺激がいくので真皮や表皮の改善には繋がらないという特徴があります。

たるみの美顔器を比較して、最終的にNewaリフトを選んだ理由

たるみに対する3つの美顔器に関して話してきましたが、私が最終的にNewaリフトを選んだ理由は、ただ単純に消去法でした。

私の1番の目的は気になってきた首のシワ、ほうれい線、そして顎のたるみです。

たるみを改善する為には表情筋を鍛え、真皮でコラーゲンを生み出し、表皮を整えるという全てが揃えば最もハリが戻る状態になります。

筋肉は使えば筋肉痛になるように、顔のエクササイズを行えば比較的引き締まりが期待出来るので、表情筋を鍛える美顔器を購入するのは辞めました。

後は、肌の表をケアするのか、深部をケアするのかで迷いましたが、家の土台がボロボロだと家をキレイに建てても崩れるのと同じように深部から鍛えたほうが、たるみを改善出来るので、深部を整えるNewaリフトにしたという流れです。

真皮を温める美顔器としてはララチュールもありますが選ばなかった理由は、全てに対処していると謳っている美顔器だからです。

真皮にはコラーゲンを生む線維芽細胞がありますが、温度上昇がゆるやかだと細胞分裂は起きにくく、細胞分裂実験を研究者が行う時も急激に温度を上げるようにしていることが調べてわかりました。

Newaリフトは肌の深部を42度まで温める事ができ、(42度になると火傷を起こさぬよう自動的に停止します)たるみだけに焦点をあてた美顔器なので、ララチュールではなくてNewaを選んだということですね。

シミも、たるみも、ツヤもと、あれこれ付いているというより、たるみしか出来ません!と焦点を当ててるのに加え、店舗で体験出来るので自信があるのかなと思ったのも理由の1つになります。

 

私は上記のように消去法で判断をしましたが、たるみに関して全く無知の状態で買うと選択を誤ってしまうので、参考にして頂ければと思います。

もし、使用に関して疑問などありましたら、気軽にコメント欄にご連絡を頂ければと思います^^!

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