Newaリフトの首への効果的な使用方法を動画で解説!海外youtuberの使い方との比較も

Newa リフトのアットコスメや楽天やAmazonのレビューを見ていると、首だけはかなり良くなった!とか、首に関しては良いレビューの割合が多い印象をうけます。

というよりも多分、首に関しては悪いレビューがないんじゃないかな?ってくらい首に関しては良いんですよね。

ただ、効果があった人だけが書いているだけの可能性もあるし、逆に首に効果が出やすい理由がわかれば、効果が出やすいように美顔器を使用することも可能になるわけです。

なので、今回は

  • 首は本当に効果が出やすいのか?
  • 首への正しい使い方

という2点を、

海外のNewaリフトの使用方法の効果と比較しながら説明したいと思います。

Newaリフトの首への効果を1番高める為に覚えておくべきこと!

冒頭でも書いたようにニューアリフトの評価って、ほうれい線は使い方によっては悪化した

っていう声を見るのに首だけはやたらと良いんですよね。

 

で、問題は首だけ何故そんなに効果が出るのか?ってことですが、答えはとても単純です。

普段、首の手入れを念入りにしている方が殆どしてないから笑

 

そもそも首にシワが出来る原因は生活習慣とか加齢って言われてるんですが、1番の問題は乾燥と言われてます。

顔は毎日のように洗顔や栄養補給をしてるのに首に関しては、顔と同じくらい念入りに対処してます!という方は少ない印象をうけますし、私は朝にクリームとかを塗ると接客中に汗をかくと服に着くので、全くしてませんでした。

こうなると紫外線は受けるし、ケアはされてないしで、とても乾燥する訳です。

乾燥すると肌はどんどん縮み、最終的に砂漠の地割れと同じ現象をおこし、これがシワになる原因となります。

20代であればターンオーバーは28日と言われていますが、30代に入ると40日となります。

ただ、これは肌が良い状態に保たれている状態での日数ですので、ストレス等により生活が乱れていると50日、60日とターンオーバーの周期がなる方もいます。

こうなると肌の回復は遅く、乾燥もより悪化するのでシワがどんどん浮き彫りになり、こんなところにシワってあったっけ?とシワが目立つようになります。

で、話を戻しますが、首のシワの原因は基本的に乾燥xターンオーバーの遅さな訳なので、逆を言えば潤いxターンオーバーで皮膚を元気にすれば改善が見られるわけです。

首の皮膚は顔の皮膚に比べてかなり薄いので水分を蒸発しやすく乾燥しやすいのですが、薄い分、浸透も早いのでNewaリフト(ニューアリフト)を使った結果がめちゃくちゃ早く見れるってことで効果があるってレビューが多いんだと思います。

ということで首のシワを改善するには潤いをしっかりと与える(ジェルをちゃんと使う)xターンオーバーで良い細胞に生まれ変わらせるってことが大事だとわかったわけですが・・・

それをどう行うのか?Newaリフトの使い方を日本版と海外版に分けて動画で説明したいと思います。

Newa リフトの首への正しい使用方法(使い方)を動画で解説!日本版

日本のNewaリフトの首への使用時間は4分となっていますので、首のどの部分に、どれくらいの時間を割り当てるのか?ということを動画で解説しているので参考にして頂ければと思います。

→ アップ次第、載せさせて頂きますね^^!

Newa リフトの首への正しい使用方法(使い方)を動画で解説!海外版

Newaリフトは海外のセレブの間でも使用をされていて結構話題になっていますが、使い方が実はかなり違います。

日本は全体で3箇所、顔の右、左、首ということになってますが、海外では顔だけで6箇所を行い、実際にnewaの設計に携わった専門家がアメリカのテレビショッピングで述べています。

引用元:youtube

動画の字幕で書かれているのは、チークの上部、下部、顎のラインの3パート(顔半分)を行うと述べているので、顔の右、左を合わせると6箇所行うということになります。

首に関してはテレビショッピングでは扱われておらず、海外のプロモーション動画を見ると、左右にわけて使用しているように見えるので、4分x2で使用しているように感じます。

なぜ、海外の方が使用時間が長いの?

欧米人と日本人の肌の違いは主に

  • 肌の表皮分厚さ: 日本人の方が薄い:欧米人の方が厚い
  • 真皮の分厚さ:  日本人の方が厚い:欧米人の方が薄い
  • 色素細胞の活発さ:日本人の方が活発:欧米人の方が活発じゃない

の3つあります。

色素細胞が活発だと日差しを浴びた時に肌の深部に紫外線がいかないように肌を守ります。

この結果として現れるのが日焼けですが、色素細胞が活発ではない白人が日焼けをすると深部に紫外線がいくのでダメージを受けやすいので、白人の方が皮膚がんになりやすいのは、その為です。

Newaは真皮を温め刺激を与えることでハリを構成するコラーゲンなどの分泌を促す物ですが、上記で書いたように白人の方の表皮は日本人の1.5倍ほどあります。

引用元:https://museekamouraska.com/wp-content/uploads/2018/05/shinpi052404.jpg

分厚いお肉を焼くと中まで焼けるのに時間がかかるのと同じで、表皮が分厚いと熱が伝わるまで時間がかかるので、海外の方が使用時間を長くしているのだと思います。

また、日本人は欧米の方よりも敏感肌と言われており乾燥しやすい肌質でもあるので、長い時間使用すると、それが悪化する懸念もあるのかなとは思います。

ただ、実際に私の肌の状況で合うかどうか?というのはやってみないとわからないので、試した動画をご覧頂ければと思います!

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