Newaリフト(ニューアリフト)は10回でサーマクール1回は本当?数字で効果を比較してみた

Newaリフトは美顔器としては群を抜いて高いので、約7万の美顔器にお金を出して継続的に使用するのか、半年に1度のサーマクールにするのか、かなり迷いました。

今回は私自身が結局のところ何故、美顔器を買うことにしたのかに至ったのかの経緯に加え、サーマクールとNewaリフトの効果はどれほど違うのかをお伝えしたいと思います。

サーマクールに使用するのには、お金がきつかった・・・

本来であれば一瞬で効果が見られるサーマクールを受けたほうが良いというのが世間一般の声だとは思うのですが、一度の施術となると平均で10万〜30万の料金がかかります。

これを半年に1度受けないとたるみが戻ることを考えると2回打てば40万ほど飛びます。(10万〜30万の間をとって20万で計算した場合)

年収が300万ほどのOLとなると1.5ヶ月分の給料が丸々飛ぶ事になりますし、サーマクール以外にもお金がかかる事を考えると毎月3万〜4万は美容代に飛んでしまうことになります

サーマクールの平均料金は何故そんなに違うのか?

サーマクールの値段はクリニックにより変わり10〜30万と金額の幅が広い訳ですが、

  • 医師の経験数
  • 誰が施術をするのか?
  • チップを使いまわししているか
  • セット料金になっている

ということにより各クリニックにより金額が違うようです。

医師の施術経験人数と誰が施術をするのか?

サーマクールはその人の肌に対して出力を微調整するスキルが求められるので、経験豊富で効果をより出せる医師の方が高額になる傾向が高いようです。

一方、施術が医師ではなく看護師等が行う場合は金額が安くなりますが、その分リスクも伴います。

チップを使いまわししているか

サーマクールはNewaと同じように肌の深部に熱を伝えることで肌のハリを取り戻す治療法で、熱を深部に伝える為に機器を使用します。

その機器の肌にふれる部分の先端についてるのがチップと呼ばれるものですね。

引用元:http://www.marimo-c.jp/medical/beauty-dermatology/thermacool-cpt/thermacool-totaltip.html

このチップの役割は肌に触れた状態で肌の深部に与える為に、

  • 冷却
  • 高周波照射
  • 皮膚温センサー
  • 接触圧センサー
  • 照射数カウント
  • タイムリミット(制限時間)

という全ての役割を担っています。

引用元:https://wove.jp/clinic/thermacool.html

肌をこのように細分化して1ショットずつ、各部位に照射して行くわけですが各チップには使用回数制限が設けられています。

例えば900ショット打てる場合は900回以上打てないようになってるんですが、純正じゃない物を使うと限度数を超えても打ててしまうので、値段が安くなることもあるそうです。

  • 不良品のチップ
  • 純正の専用チップでない
  • 使い回しのチップ

この不正規のチップが使われている場合は火傷や、最悪の場合は真皮を破壊してしまい肌が再生しないことも最悪の場合はあるようなので、かなり慎重に見ました。

もちろん有名なところは広告費を関係上かなり高くなる事もあると思いますが、レビュー等を見て良いところを選ぼうとすると、やはり平均で20万は1度に出さないといけないというのが調べたところの結果だったので、Newaリフトを選んだという経緯になります。

ただ、今となっては効果が出始めているので、これでよかったと思っていますが、実際にNewaリフトはサーマクールと比べてどれくらい効果があるのか?も次に見ていきたいと思います。

Newaリフト10回は本当にサーマクール1回に匹敵するの?

Newaリフトのように肌の深部をアプローチする方法をエステでやる場合、サーマクールという物を行いますが、Newaリフト10回分が、サーマクール1回分と言われてます。

ですが、実際にはそんなことはありえないという低評価もあるわけですが、実際に数値で調べてみました。

サーマクールもNewaリフトも電子レンジのように深部から温め刺激を与える方法であり、その際には熱エネルギーと周波数の影響が大きく関係してきます。(コンビニの電子レンジが温めるのが早いのと、家庭用電子レンジが遅いのと同じ理屈です。)

フォトフェイシャルと呼ばれる色素にアプローチしてシミ等をとる施術の場合の負荷可能な最大エネルギーは35ジュール程度と言われてます。

が、サーマ−クールの場合の最低でも100ジュール、 最大で150ジュール程度になるので、かなりの負荷を与えることがわかります。

Newaに関しての熱エネルギーを調べる事ができなかったので、他の高額の家庭用の美顔器で熱エネルギーを調べると、15J〜25Jの物がありました。

Newaもこのあたりと考えるとたしかに10回行うとサーマクールの100〜150ジュールに相当するのは事実としてあります。

ですが、この他に効果を与えるものとして周波数があり、周波数が高いほど影響が高く最も周波数が高い物として放射線治療が上げられます。

Newaリフトの周波数とサーマクールの周波数:

  • Newaリフト:  1MHz
  • サーマ−クール:6MHz

6倍の周波数で肌に熱や刺激を与えるのがサーマクールなので、熱エネルギーが10倍近くあり、周波数も6倍なので、10回に1回では匹敵出来ないというのも納得です。

あくまで家庭用に作られたものなので強すぎると肌が再生不可能な状況になる可能性もあるので、効果があり家庭で出来る最適な強さに設定しているわけです。

実際にNewaリフトの効果が出るのは3ヶ月後言われており、とにかく継続が必要な美顔器であるのも事実です。

なので経済的に全く困っていないのであればサーマクールが1番効果が出るのは事実ですのでサーマクールを選択し、経済的にということであれば効果は出るけど継続的に使用するNewaリフトを使用するのがベストかなと思っています。

実際にどれくらい効果が出るのかは、経過をまとめているのでこちらをご覧頂ければと思います!

【実践レビュー】Newaリフトは効果ある?体験後のビフォーアフターを動画と画像で部位ごとに検証!

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【画像あり】1週目のNewaリフトの効果レビューとビフォーアフター

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